建設業経理士

ようこそ、建設業資格に興味のある皆さん。

このサイトは私が、合格した建設業経理士、建設機械施工技士に合格した内容をもとにした建設業資格応援情報サイトです。

建設業系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利!

スムーズに資格を取って、建設業界を盛り上げましょう

皆さんの建設業資格合格を心からお祈り申し上げます。

(-人-)ミナサンガゴウカクシマスヨウニ







建設業経理士2級試験の合格発表日

建設業経理士2級は年2回試験が行われます。

だいたい以下の期日により毎年定期的に検定試験が行われます。

①上期試験 申込5月中旬 試験日9月上旬 合格発表11月上旬

②下期試験 申込11月中旬 試験日3月上旬 合格発表5月上旬

建設業経理士合格発表先→一般財団法人建設業振興基金

合格発表に見る受検者数と合格者数と合格率

建設業経理士2級の合格率の変遷

第17回(平成27年 3月半ば頃実施)

受検者 7623人
合格者 2676人
合格率 35.10%

第18回(平成27年 9月半ば頃実施)

受検者 8300人
合格者 2559人
合格率 30.80%

第19回(平成28年 3月13日実施)

受検者 8302人
合格者 3193人
合格率 38.50%

第20回(平成28年 9月11日実施)

受検者 8343人
合格者 4241人
合格率 50.80%

第21回(平成29年 3月12日実施)

受検者 8196人
合格者 2781人
合格率 33.90%

第22回(平成29年 9月10日実施)

受検者 8616人
合格者 3206人
合格率 37.2%

第23回(平成30年 3月11日実地)

受検者 8709人
合格者 3895人
合格率 44.70%

受検者数は年々増加傾向です。

3年間で1086人ほど増加しています。

でも、傾向としては以前に比べ合格率が低くなっているようですね。

以前は合格率40パーセント台だと思っていましたが、やっぱり近年は問題がやや難しくなっていると言うことでしょうか。

合格率が30パーセント台が続き、たまにドカンとプレゼントみたいなボーナス検定試験が訪れる。

そんな感じでしょうかww

どのような資格試験にも言えますが、試験回数を重ねるほど難易度が高くなり合格率が低くなっていくのが常です。

まだまだ合格率の高い間に資格取って資格手当をもらっちゃいましょ♪

でもホントは、合格率なんか気にしちゃいけません。

しっかり勉強するからこそ、合格するのです。

不合格者の7割は飾りです。エライ人達にはわからないのです。(ジオング整備士の言葉より)

建設業経理検定資格合格者数

建設業経理検定の種類は資格の難易度により1級から4級までが存在します。

(大人の事情で1級、2級を建設業経理士、3級、4級を建設業経理事務士と呼びますww)

現在、この資格保持者(合格者)の数は以下となっています。

(少し古い情報なので年2回試験合格者が出ている現在ではもっといるでしょう。)

建設業経理士1級

合格者数 25,388人   (私もこの中の一人です)

建設業経理士2級

合格者数 299,236人 (私もこの中の一人です)

建設業経理事務士3級

合格者数 272,124人 (私もこの中の一人です)

建設業経理事務士4級

合格者数 201,116人 (私受けていないので入っていません)

合計         797,864人

建設業経理士2級資格者がいちばん多いですね。

3級合格後にステップアップとしてメリットもある2級をそのまま目指す人も多いという事でしょう。

また、公共工事を受注する建設業者にとっては2級は加点対象ですから社長命令で資格を強制されるケースもあるでしょうww

今では、建設業経理事務士3級の基礎部分も含めた資格講座もありますので資格合格者の逆転現象が生じています。

でも、日本の人口規模の1億2700万人からくらべたら2級資格保持者は0.23%です。

絶滅危惧種動物並みにいないに等しいです。

もしかしたら、外来生物のミシシッピアカミミガメのほうが多いかもしれませんww

認知度も低くく知らない人も多いため、建築業経理事務士、建築経理事務士、建設計理士、建築経理士などというステキなバリエーションのある呼び名が増殖中です♪

芸能界、魔界、星野リゾート界など、ちまたに業界は数多くありますが、建設業界は日本の人口全体の10%がかかわっている基幹産業とも言えます。

比率から言えば、まだまだ、建設業経理資格保持者は不足しているというところでしょう。

ということで、建設業界に携わる人も、携わる可能性のある人も携わらない人も建設業事務資格取得をお勧めします。ww

(他にもいろいろな簿記経理検定がありますが、ここでは認知度も高くメリットの多い日商簿記と建設業経理のみの説明とさせていただきます。)

 

建設業経理士2級の合格率するには?

建設業経理士2級資格はそんなに難しい資格ではありません。特に、日商簿記2級クラス資格所持ならば少ない勉強時間で資格取得可能となります。

簿記初心者でも資格スクールなどで効率的に勉強すれば数か月で合格圏内に行けるでしょう。

勉強時間の割に難易度は渡辺俊介投手のアンダースロー並みに低く、合格率はアイドルのシークレットブーツ並みに高い絶対お得でお買い得な5%オフのイ〇ンのような検定試験なのです。

でも何回も試験に落ちている人もいるようですね。きっと何かの間違いです。落ち着いておだやかに、今までした勉強内容と勉強方法を一から見直してみましょう。

自分なりの考え方しないで、ちゃんと建設簿記を理解して、仕訳に魂を込めましょう。建設業簿記の世界を、仕訳の意味をもっ~と、もっ~と考えよぅ♪

そう、それは穏やかなイメージ、からだの内側から建設業簿記の知識があふれ出るようにグァバ葉ポリフェノールを全身で感じましょう。

そのためには、ダイアモンド☆ユカイとおだやかに蕃爽麗茶を飲んでもいいかもしれませんww

この資格は、職探しの学生さん、パート希望の主婦、定職がほしいフリーターがこの資格に合格すれば建設会社へ就職のときに有利に働くことでしょう。

中規模建設業者ならばこの資格で十分です。

建設業経理士1級より難易度は格段に下がり比較的取りやすい資格です。

乗り物の運転に例えると自動車🚙ドライバーというところでしょうか。

この資格があれば建設会社の廊下のやや真ん中をスキップして渡っていいレベルだと私は思いますwww

各簿記資格から見た建設業経理士2級合格へ道のり比較

巷にある簿記資格保有状況から見た合格への道のりを比較してみました。(あくまで私見です。)

簿記初心者

難易度☆☆☆

勉強慣れしていない人には、独学はちょっと大変かもしれません。

基礎となる3級だけでも、講座を受けて基礎固めをお勧めします。

日商簿記3級合格者

難易度

少し手を伸ばせばすぐ届く距離です。独学でも十分です。

パタ解きをみっちり解き過去問題を完璧に解きましょう。

日商簿記2級合格者

難易度-☆(簡単という意味です)

日商簿記2級で建設業会計少し学習したはずです。

パタ解き1冊で十分合格可能です。

日商簿記1級合格者

難易度-☆☆☆(超簡単という意味です)

落ちることはないでしょうから、もったいないから資格取りましょう。

建設業経理事務士3級合格者

難易度

少し手を伸ばせばすぐ届く距離です。独学でも十分です。

パタ解きをみっちり解きましょう。

建設業経理士1級合格者

難易度-☆☆☆(超簡単という意味です)

1級合格してて、2級取っていないという人はいないと思いますが・・・。

出題内容・程度

中小建設業者の実践的な建設業簿記、かんたんな原価計算を習得し、ちょっとした決算を組める程度ぐらいの問題が出ます。

(たいていの小規模建設業者はこの資格で十分)

合格までの道のり度まとめ

2級は3級の基礎勉強から成り立っています。

簿記初心者でも簿記資格所有者でも資格講座を受講し効率的に勉強したほうがスムーズに資格が取れると思います。

(下手な独学で人生という時間を無駄にすることがなくなります。)

3級の勉強を飛び越していきなり建設業経理士2級の勉強は理解できないでしょう。

3級で覚えた基礎知識があってこそ、2級の勉強が理解できるのです。

2級の試験内容は3級の勉強が基礎で成り立っています。

なので、3級から勉強することをお勧めします。

(2級のテキストは3級の簿記知識を持っていることが前提で構成されています。)

 

でも、

 

を見ると何かたいへんそうですね。

 

次は、私の経験上の勉強方法をご紹介します。

建設業経理士2級に合格するための勉強方法

建設業経理士2級の合格率を四捨五入して40%としたら、その資格は合格しやすい試験と言えます。

特に資格の学校でその資格の講座を受講したら基礎ができているため合格率は跳ね上がります。

建設業経理士2級に何度も落ちている人は資格スクールに通わず独学で基礎をしっかり理解していないケースが多いと思います。

わからないところを放置して、次の勉強に進むとまた次もよくわからない。わからない箇所が積み重なっていく、これを解消しない限り、あなたは永久に合格できないでしょう。

建設業経理士試験に何度か落ちてインターネットで相談している方はこのような独学者が多いのではないでしょうか。

例えば

ふいんき←なぜか変換できない。

こんなレスを見たことありませんか?

実際は、雰囲気(ふんいき)ですよね。

きっと何かの勘違いで間違って覚えてしまったのでしょう。

掲示板で話題になるぐらいならいいのですが、もし、検定試験で間違って覚えている部分が出てきたらあなたは合格できず次の試験までの半年~1年という年月を棒に振る可能性もあります。

大学生の甥っ子が日商簿記2級を独学で合格しながら建設業経理士2級試験は落ちました。

甥っ子の事だから大して勉強していないと思います。独学で運よく合格しても実力が伴わないと次に続かない典型でしょう。

効率よく建設業事務資格を取るなら講座を利用するのも手です。貴重な人生の時間を効率よく使いましょう。

私は、日商簿記1級までを講座に通い資格を取得しました。建設業経理士1級までは独学テキストのみでとりました。

 

講座案内

ネットスクールWEBショップネットスクール  TACTAC  本気になったら大原♪  資格スクール大栄

合格のカギは過去問攻略

どのような資格でもいえることですが、過去問攻略が合格への一番の近道です。特に難易度が高い資格になるとその傾向が顕著にあります。

過去問題を完璧にできるようになるまで解きましょう。そうすれば、合格は目前です。

その理由は、資格スクールで渡される練習問題は実際の試験過去問題との雰囲気や言葉の言い回しなど違う場合が多いからです。

これが問題文を上手に理解できなかったり、早とちりでケアレスミスを生む原因にもなります。

マニュアル通りに覚えすぎ実際の試験で新しい言葉や問題が出てくるとこんな言葉や問題聞いてないよーとダチョウ倶楽部状態になり緊張で思考がストップし、まったく応用が利かなくなるということも起こります。

 

私も、資格スクールの練習問題に慣れすぎ、いざ、実際の過去問試験問題を解いてみると点数が低めということも多々ありました。

しかし、少なく見ても試験問題の80%ぐらいは過去問題の焼き直しですので、新しい問題が出て解けなくても十分合格する可能性は高いです。

(私の実体験から)

 

ただ、過去問題解くためには資格スクールのテキストで基本をしっかり覚えましょう。

(テキスト内容については、まともな資格の学校であればどこも大差ないでしょう)

 

テキストで勉強したら早めに過去問題に手を付け問題文の言い回しなど過去問の雰囲気に慣れることをおすすめします。

資格スクールで渡される練習問題のみを解いて実際の試験過去問題とのギャップで苦しまないようにしましょう。

 

まとめると

テキスト勉強して基礎をマスターする。

資格スクールの問題解いてみる。

早めに過去問題に触れて出題問題の意地の悪さに慣れておく

というところでしょうか。

現在では、効率よく勉強できるテキストや講座も存在します。

次は、テキストや講座をご紹介します。










建設業経理士おススメテキストと勉強方法(学校)

建設業経理士に挑戦する勇者に最適なおススメ勉強方法を経験者の私が選んでみました。

独学を選択した勇者はこちら

独学おすすめな人は他の簿記資格を持っている方です。

簿記1級をすでにお持ちの方

日商簿記1級を持ってる人であれば建設業経理士1級試験の出題範囲はほぼカバーして勉強しているはずですからさして勉強で問題ないと思います。

簿記1級2級3級、建設業経理事務士3級をすでにお持ちの方

日商簿記1級持っている方なららくらくと、下位資格所持であれば頑張ればこのテキスト1冊で自宅の独学でも合格できるでしょう。(だけど勉強ちゃんとやりましょう)

私の場合、日商簿記3級2級1級合格後 10年以上のブランクを経て、このパタ解きテキスト勉強のみで建設業経理資格3級2級1級に合格しました。

そういう意味で日商簿記資格をお持ちの方にはちょーお勧めなテキストです。

簿記初心者は独学がいいのかスクールがいいのか?

簿記の初心者に限らず、今後の目標により独学がいいのか、資格の学校に通うのがいいのか変わってくるのではないでしょうか。

もし、資格取得という結果を早く出すのであればダンゼン資格スクールをお勧めします。

就職への武器としたり、会社での経理のエキスパートを目指すようであれば何度も落ちて時間や出世のチャンスを無駄にしないように学校を上手に利用し資格を取ることもありでしょう。授業料がかかりますがこれは自己投資なのです。

(私は日商簿記1級と行政書士の資格はこちらを選びました)

でも、クラスでも優秀だった人、暇な資格マニアの資格集めのためや、社長命令なのに講座費用も出してくれないのでいやいや2級までの勉強をするのであれば独学で何度も落ちるのもありだと思います。(インターネットで何度も落ちてそういう相談してる人いますよね)

必ずしも独学で取れないとは言いませんが自己投資するお金をケチり何年もの間合格できず人生という時間を無駄にしないようにしましょう。

日商簿記合格こぼれ話
私はお馬鹿高校出身で日商簿記1級は必死に勉強し2回目で合格しました。

ところが同じ地元の二番目に優秀な高校出身の女性が同じ講座学校に通い私が合格した1級試験に一回で合格しました。

やっぱり頭の出来具合を見せつけられました。なので優秀な人は独学でも行けるかと思いますww

2級から受けた方がいいのか3級から受けた方がいいのか

建設業経理事務士3級は平成18年に民間資格になってしまいました。会社の通信簿となる経営事項審査の加点対象となるには建設業経理士2級以上の資格が必要となります。なので、建設簿記の需要としては3級より2級の方があると言わざるを得ません。

そのような状況を踏まえ、どこの資格スクールでは3級の基礎知識勉強も含めた比較的廉価な3級から学ぶ2級合格コースを設定しています。

簿記初心者であれば上記コースか独学者であれば迷わず3級テキストから勉強してください。3級の知識なしで2級テキストは理解できないはずです。(2級テキストは3級の知識を基に構成されています)

簿記資格保持者などで独学に自信がないようであれば上記コースのある資格の学校を利用するのもいいかと思います。 忘れていた箇所や間違って覚えていた場所などを再認識させてくれるのではないでしょうか 。

 

どちらにしろ本人の資格を取るぞ!というやる気が一番大事です。

いつ頃から試験勉強した方がいいのか

建設業経理士試験は申し込みから試験日まで 4ヶ月近くある気の長~い試験です。が、仕事をお持ちの方などなかなか時間を取れないケースもあるかと思います。

資格の勉強の全般に言えることですが早ければ早い方がいいです。 早いうちからどんどん勉強してしまいましょう。

ビデオ講座などで授業を先に見せてもらえるなら先に見せてもらうのも手です。

時間の余裕は心の余裕にそして勉強の余裕につながります。

試験までに時間があれば自分の問題点をどんどん改善できますからね。

「もう少し時間があったらあれもこれも勉強できて合格していた。」などと悔やまないようにしましょう。

遅くても、建設業経理検定申込スタート時には勉強始める気でいましょう。

それが合格への近道になります。

講資格スクールでの切磋琢磨する友が必要という勇者はこちら

簿記初心者で学校でしっかり勉強したい方はやっぱり通学した方がいいですね。

学校に行けばわからない個所はすぐ講師に聞け合格もぐっと近くなるでしょう。

 

学生気分をもう一度味わいたい人もいいかもしれませんね。

ナルトとサスケのような生涯のよきライバルやゴンとキルアのような心の通う親友もできるでしょう。

もしかしたら、性格は清楚で人懐っこく、素直で一途な千反田えるちゃんのような女性に一緒に問題を解いてほしいとお願いされることもあるかもしれません。

(アニメ好きな主婦事務員の趣味ですww)

 

ワクワクドキドキしてきましたねww   

おススメです。

 

このワクワクドキドキ感が建設業経理士合格に導くのです。

 

私も日商簿記1級、2級、3級、行政書士は資格の学校に通学して資格を取りました。

 

難易度・合格率なんて関係なし合格率アップの講座案内

下記はおバカな私が、実際に利用し、資格を取るのに使わせていただいた資格スクールや教材です。

スクールに関しては、通学コースやwebコース、3級から学ぶ2級合格コースなどありますので生活スタイルに合わせ選んでみましょう。

大原・大栄・TAC・ネットスクール

通学コースで行政書士を取りました。

本気になったら大原♪資格・就職・公務員に強い

 

通学コースで日商簿記1級までとりました。

資格スクール大栄

 

学校が近くになく、過去問教材でとってもお世話になりました。

資格の学校TAC

 

建設業経理士教材でお世話になりました。

ネットスクールWEBショップ

スマホの場合、ネットスクールWEBショップを開いてページ下部に講座案内があります。

建設業経理士

 

お疲れさまでした。少し休憩しましょう。他に知りたいことあったらもくじで確認してね♪

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建設業経理士2級資格検定試験サポートクラブもくじ