建設業経理士

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ようこそ、建設業資格に興味のある皆さん。このサイトは私が、合格した建設業経理士、建設機械施工技士の受験経験をもとにした建設業資格応援情報サイトです。

建設業系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利!スムーズに資格を取って、自分の人生と建設業界を盛り上げましょう皆さんの建設業資格合格を心からお祈り申し上げます。

(-人-)ミナサンガゴウカクシマスヨウニ


あしたのえがおのために♪

20代チャンス!資格で羽ばたく♪





土の構成

土は簡単に言うと土、水、空気の3要素でできている。

2級建設機械施工技士試験問題的に言うと

土粒子
間隙水(かんげきすい)    土粒子の間の水のこと
空気間隙           土粒子の間の空気のこと

ということ。

土の性質は以下の状態により変化

土粒子の形や大きさ
間隙水(かんげきすい)の量
空気間隙の量

料理が食材の配合具合でいろいろ変わるように土の性質も変わる

しっかり覚えよう。

図1.1-1土に含まれる3要素を表す図の体積や質量、計算式等

図1.1-1土に含まれる3要素の図もよく試験で出てくる。過去問要確認

(計算式は難しかったら潔く捨てよう)

建設機械施工技術検定テキストでしっかり確認。

土の体積や質量、計算式等

①土粒子の比重
土粒子の質量と同体積の水の質量との比
比重は2.5~2.8の範囲  通常は2.6~2.8程度

②間隙比
土粒子全体体積に対する隙間との比

間隙比大きな土は荷重かけると( 体積 )が減る

③飽和度
土の隙間の水での満たされ度。

土を締め固めると間隙比が減少で飽和度が( 大きく )なる

④土の湿潤密度
自然状態の土の密度
湿潤密度大は( 重 )い土

⑤土の乾燥密度
間隙中の水をすべて出した状態の土の密度

乾燥度が大きい土はよく( 締ま )った土

⑥空気間隙率
土全体と土中の空気の隙間との比

空気間隙率小さい土は( 固 )く、締まった土

⑦含水比
土に含まれる水の質量の土粒子の質量に対する比を示す

( 含水 )比は土の強度、締固め、機械の施工能力に影響する。

地山における含水比を( 自然 )含水比という

 ( 自然 )含水比は土により変化する

締固め試験で乾燥密度が最大になる含水比を ( 最適 )含水比という。

土の分類

土の粒の大きさ(粒径という)

土はいろんな粒の大きさの土がまじりあってできている。

粒径の順番を覚える必要がある。

(右に行くほど小さい・各粒径大きさについても要確認)

レキ>砂>シルト>粘土>コロイド

覚え方としてレッサシーネンコとロシアのスケート選手みたく覚えよう。

過去問題出題版では右に行くほど大きいというような意地悪問題も出る。

コロイド<( 粘土 )<シルト<砂<( 礫  )

礫と砂についてはさらに細分化される。

礫と砂については下記のようにさらに細分化される。

礫(細 中 粗)  砂(細   粗) がある

つまりこういうこと

レキ(細 中 粗)>砂(細 粗)>シルト>粘土>コロイド

砂については中がないと覚えればよい。

土の粒度分布
いろんな粒径の土がまじりあっている状況をいう。

( 土 )の粒度は( 土 )の分類にも使うが粒度が土の透水性、土の締固め性、支持力特性等を決めるため土工工事を行うにはとっても重要♪

土の性質

土には強度がある

切り土面が崩れるのは土が重力に耐えられず滑ることにより起こる。

土の強度は土粒子間の  粘着力と摩擦力  により決まる。

例  砂の土の強度→摩擦力大・( 粘着力 )少

粘度の土の強度→( 摩擦力 )少・粘着力大

土の内部摩擦角

内部摩擦角の説明

内部摩擦角の大きな土は一般に ( 安定 )した土。(内部摩擦角は土の安定度を示す)

土の粘着力及び内部摩擦角は土の( 一面せん断 )試験で求める。

適度な含水比の砂質土では、  内部摩擦角は( 大き )い

含水比の大きな粘性土では、  内部摩擦角は( 小さ )い

土のこね返し(鋭敏比)

粘土系の土は長期間堆積していると結合が起こり強度が上がる。

しかしこね返すと結合が壊れ、強度が下がる

これを土の(  こね返し )という

土の透水

土の間隙を水が自由に通る現象のこと

粘土のような土粒小のもの→ 透水性が( 小さ )い

土粒子が均一な砂は透水性→ 透水性が( 大き )い

土の透水性は  ( 透湿 )係数  であらわされる。

土の圧密

自然の土の表面に圧力をかけると間隙の水が押し出され土が圧縮される現象を土の( 圧密 ) という

透水係数の大きい砂に圧力→ 間隙水が早く出て土の圧密は( 短 )時間で終わる。

透水係数の小さい粘土に圧力→ 間隙水が出にくく土の圧密は( 長 )時間かかる。

土の締め固め特性

土を締め固めると土粒間の間隙が狭くなり、体積が( 減少 )し、密度が( 増大 )くなる

これを土の締め固めという

土の含水比と締固め度

土の締固め度は含水比に左右される。

含水比が低い土→ 土粒摩擦で締固め効果上がらないから適切な( 水 )を加える

(入れすぎると土粒同士がすぺって締固め効果上がらない)

土の締固め、密度が最適な含水比を ( 最適 )含水比  といい

その時の乾燥密度を  ( 最大 )乾燥密度 という。

なので締固めは  ( 最適 )含水比  で行おう。

土質と締固め度

土を高い密度で締め固めるには ( 大き )な土粒子 の間隙に ( 小さ )な土粒子 が入った状態の土が良い。

鉄腕ダッシュダッシュ島編でも耐熱レンガ作るとき大きな粒と小さなさな粒が入り混じっていないと堅いレンガができないと言っていた。

岩石と岩盤

岩盤の硬さによって工事の施工能率が変わる。

よく出るところ。押さえておこう。

岩盤の硬さ

岩盤掘削難易度分類 硬岩 中硬岩 軟岩 転石群 岩塊、玉石
岩盤キーワード  (亀裂)なし  (風化進んで)ない  風化進む・(リッパ)掘削可  (転石) (岩塊、玉石)

覚え方キーワード
上段 こう    ちゅう  なん   てん  がん(または玉)
下段 かめなし  no風化  りっぱ  てん  がん(または玉)

 

土と岩 (土木工学一般)暗記確認用テスト

土の構成

土は簡単に言うと土、水、空気の3要素でできている。

2級建設機械施工技士試験問題的に言うと

土粒子
間隙水(かんげきすい)    土粒子の間の( )のこと
空気間隙           土粒子の間の( )のこと

ということ。

土の性質は以下の状態により変化

土粒子の形や大きさ
間隙水(かんげきすい)の量
空気間隙の量

料理が食材の配合具合でいろいろ変わるように土の性質も変わる

しっかり覚えよう。

図1.1-1土に含まれる3要素を表す図の体積や質量、計算式等

図1.1-1土に含まれる3要素の図もよく試験で出てくる。過去問要確認

(計算式は難しかったら潔く捨てよう)

建設機械施工技術検定テキストでしっかり確認。

土の体積や質量、計算式等

①土粒子の比重
土粒子の質量と同体積の水の質量との比
比重は2.5~2.8の範囲  通常は2.6~2.8程度

②間隙比
土粒子全体体積に対する隙間との比
間隙比大の土は荷重かけると(   )が減る

③飽和度
土の隙間の水での満たされ度。
間隙比が減少で飽和度が(   )なる

④土の湿潤密度
自然状態の土の密度
密度大は(  )い土

⑤土の乾燥密度
間隙中の水をすべて出した状態の土の密度
乾燥度が大きい土はよく(  )った土

⑥空気間隙率
土全体と土中の空気の隙間との比
空気間隙率小は(  )く、締まった土

⑦含水比
土に含まれる水の質量の土粒子の質量に対する比を示す
(   )比は土の強度、締固め、機械の施工能力に影響

地山における含水比を(  )含水比という

 (  )含水比は土により変化する

締固め試験で乾燥密度が最大になる含水比を (  )含水比という。

土の分類

土の粒の大きさ(粒径という)

説明
土はいろんな粒の大きさの土がまじりあってできている。

レキ>砂>シルト>粘土>コロイド

粒径の順番(右に行くほど小さい・各粒径大きさについても要確認)

右に行くほど大きい版(過去問出題版)
コロイド<(  )<シルト<砂<(   )

覚え方 レッサシーネンコとロシアのスケート選手みたく覚えよう

礫と砂についての細分化

礫(細 ( ) 粗)  砂(細   粗) がある

つまりこういうこと

レキ(細 ( ) 粗)>砂(細 粗)>シルト>粘土>コロイド

砂については( )がないと覚えればよい。

土の粒度分布
いろんな粒径の土がまじりあっている状況をいう。

(  )の粒度は(  )の分類にも使うが粒度が土の透水性、土の締固め性、支持力特性等を決めるため土工工事を行うにはとっても重要♪

土の性質

土には強度がある

切り土面が崩れるのは土が重力に耐えられず滑ることにより起こる。

土の強度は土粒子間の  粘着力と摩擦力  により決まる。

例  砂の土の強度→摩擦力大・(   )少

粘度の土の強度→(  )少粘着力大

土の内部摩擦角

内部摩擦角の説明

内部摩擦角の大きな土は (   )した土。(内部摩擦角は土の安定度を示す)

土の粘着力及び内部摩擦角は土の(   )試験で求める。

適度な含水比の砂質土では、  内部摩擦角は(  )い

含水比の大きな粘性土では、  内部摩擦角は(  )い

土のこね返し(鋭敏比)

粘土系の土は長期間堆積していると結合が起こり強度が上がる。

しかしこね返すと結合が壊れ、強度が下がる

これを土の(     )という

土の透水

土の間隙を水が自由に通る現象のこと

粘土のような土粒小のもの→ 透水性が(   )い

土粒子が均一な砂は透水性→ 透水性が(   )い

土の透水性は  (   )係数  であらわされる。

土の圧密

自然の土の表面に圧力をかけると間隙の水が押し出され土が圧縮される現象を土の(   )  という

透水係数の大きい砂に圧力→ 間隙水が早く出て土の圧密は(  )時間で終わる。

透水係数の小さい粘土に圧力→ 間隙水が出にくく土の圧密は(  )時間かかる。

その前にちょっと休憩しましょう。 建設業経理士,建設業経理事務士


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土の締め固め特性

土を締め固めると土粒間の間隙が狭くなり、体積が(   )し、密度が(   )くなる。これを土の締め固めという

土の含水比と締固め度

土の締固め度は含水比に左右される。

含水比が低い土→ 土粒摩擦で締固め効果上がらないから適切な(  )を加える
(入れすぎると土粒同士がすぺって締固め効果上がらない)

土の締固め、密度が最適な含水比を (   )含水比  といい

その時の乾燥密度を  (  )乾燥密度 という。

なので締固めは  (   )含水比  で行おう。

土質と締固め度

土を高い密度で締め固めるには (   )な土粒子 の間隙に (   )土粒子 が入った状態の土が良い。

鉄腕ダッシュでも耐熱レンガ作るとき大きな粒と小さなさな粒が入り混じっていないと堅いレンガができないと言っていたね。

岩石と岩盤

岩盤の硬さによって工事の施工能率が変わる。

よく出るところ。押さえておこう。

岩盤の硬さ

岩盤掘削難易度分類 硬岩 中硬岩 軟岩 転石群 岩塊、玉石
岩盤キーワード ( )なし ( )ない 風化進む・( )掘削可 ( )石 ( )

覚え方キーワード
上段 こう    ちゅう  なん   てん  がん(または玉)
下段 かめなし  風化   りっぱ  てん  がん(または玉)


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