建設業経理士

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ようこそ、建設業資格に興味のある皆さん。このサイトは私が、合格した建設業経理士、建設機械施工技士の受験経験をもとにした建設業資格応援情報サイトです。

建設業系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利!スムーズに資格を取って、自分の人生と建設業界を盛り上げましょう皆さんの建設業資格合格を心からお祈り申し上げます。

(-人-)ミナサンガゴウカクシマスヨウニ


あしたのえがおのために♪

20代チャンス!資格で羽ばたく♪





コンクリートの種類

コンクリートは建設工事では最も使われる材料。

材料は
セメント、水、細骨材(砂等)、粗骨材(砂利等)、必要に応じて混和剤を練り混ぜた材料のこと。

コンクリートも皆さんの人生と同じで工事の用途等により様々なものがある。

補強材による分類

種類
無筋コンクリート (鋼材使用)しないコンクリ
鉄筋コンクリート (鉄筋使用)のコンクリート
鉄骨鉄筋コンクリート (鉄筋鉄骨)を使ったコンクリ
プレストレストコンクリート (プレストレス鋼材)を使ったコンクリート

プレストレストコンクリート

使用材料による分類

種類
軽量骨材コンクリート (軽量骨材)使用
モルタル (セメント) 水 細骨材(砂)+混和剤(必要時)
セメントペースト モルタルのうち(砂)をぬいたもの

コンクリートの品質による分類

種類
AEコンクリート ( エア )含んだコンクリート
水密コンクリート (  透水性 )が小さいのコンクリ

練り混ぜ・打ち込み場所による分類

種類
フレッシュコンクリート まだ(固まらない)新鮮なコンクリ
レディーミクスコンクリート (コンクリ工場)からのフレッシュコンクリ
水中コンクリート  (水中使用)可能なコンクリ
海洋コンクリート  (海洋環境)で使われるコンクリ
プレキャストコンクリート あらかじめ(製造)されたコンクリ

施工方法による分類

種類
プレバックドコンクリート 粗骨材→モルタルを注入のコンクリ
吹付けコンクリート 吹き付けのコンクリ

施工時期による分類

種類
寒中コンクリート 寒中にコンクリが凍結しないようにするコンクリ
暑中コンクリート 暑中に高温での悪影響に気を付けるコンクリ

施工時期による分類

種類
マスコンクリート  質量や体積の大きいコンクリ工事で(ひび割れ)に注意するコンクリ

コンクリートの特徴

長所 任意の (形状・場所) に施工できる。

任意の  (強度)のものが容易

(耐久力)、火災に対する抵抗力がある

施工が比較的簡単、施工後の (維持費) はほぼ不要

材料の入手が (容易)
短所 (重量)が重い

引張強度が小さく(ひび)が入りやすい

 (打込)時間に制限がある

(強度)に達するまで 時間 がかかる

(壊す)のが大変

言われてみればそうですね。

コンクリートの材料

①セメントの種類

ポルトラントセメント
普通、(早)強、超(早)強、中庸熱、低熱、対硫酸塩セメントの6種類

混合セメント
高炉、( シリカセメント )、フライアッシュセメントの3種類

②水

(品質)に悪影響与える物質を含んでいる水は良くない

③細骨材

よい(細骨材)→清浄、堅硬、耐久性があり、適当な粒度でごみ等の有害物を含まない

④粗骨材

よい(粗骨材)→(清浄、堅硬、耐久性があり、適当な粒度で薄い石片等の有害物を含まない。

⑤混和材料

使用量が多くコンクリートの配合計算に関係するものを(混和)材という。

使用量が少なく薬品的な使い方をするものを(混和)剤という。

⑥鉄筋

鉄筋の種類、品質、形状、寸法等はJIS G3122「 鉄筋コンクリート用棒鋼 」で規定されている。

コンクリートの性質

フレッシュコンクリートの性質

フレッシュコンクリートは(型枠)のすみや鉄筋にの間にいきわたる流動性を持ち、締固め、仕上げが容易で材料の分離が少ないものが求められる。

①ワーカビリティー
運搬・打込み、締固め、仕上げ等(作業)性を示す言葉

②コンシステンシー
変形あるいは流動に対する抵抗性の程度を表す言葉

コンシステンシーの大きな( 大きい )コンクリートは作業が容易だが材料が分離しやすい。

コンシステンシーは英語で、堅さ、粘稠度などの意味をもつそうな

材料の分離

よいコンクリートを得るには、コンクリート材料の( 分離 )を少なくすることが大切だ!

材料分離するケース

コンクリート取扱い時に起こるもの

(運搬・打込み、締固め、仕上げ等)

打ち込み終了後に起こるもの

コンクリート取扱い中の材料分離を少なくするには適切なワーカビリティーのコンクリートを用い (減水剤) 、(ae剤)を活用するとワーカビリテイが改善され分離が少なくなる

スランプ大のコンクリート→(柔らかい)コンクリート

コンクリート材料分離の原因は主に ( 水 )の分離

種類
ブリージング ( 水 )が表面に浮かぶ現象
レイタンス ( コンクリ表面に )に浮かび沈殿した物質

痰だから沈殿すると覚えよう

コンクリート運搬方法の注意点

種類
縦シュート  高いところ ( 1.5 )メートル以下
斜めシュート   (漏斗管)、バッフルプレートなど取り付けるものが必要になる

コンクリートの強度

普通ポルトランドセメント→( 28 )日目で強度のほとんどを発揮!



早強セメント→( 7 )日目で強度のほとんどを発揮!

コンクリートの強度は骨材の性質、施工方法によっても変わってしまうが一番影響するのは水セメント比(w/c)である。

水セメント比が小さくなると強度が( 大きく )なるが、流動性小さくなり作業大変

水セメント比とは水のパーセンテージのこと

配合設計

配合の表し方

示方配合
現場配合

配合設計の基本

コンクリートの品質に最も影響与えるのは (水セメント比(w/c))

必要以上に水の多いコンクリートは単位セメント量も多く経済性なしで、コンクリートの収縮が大きく、( 材料分離 )も起こりやすい。

運搬、打込みおよび締固め

①運搬

運搬の注意点
材料の分離、コンクリートの損失、スランプの低下,AEコンクリートの場合は空気量最小となるように注意する。運搬中に( 材料分離 )したら必ず練り直す。

②打込み

1打込み区画の決定 施工に無理ないように
2打込み順序 打ち込み区画が広い場合、コンクリートの供給源から( 遠 )いところから打込む
3注意点 運搬コンクリは直ちに打込む 

外気温( 25 )℃超える→練り混ぜから打ち込みまで 1.5時間以内 

外気温( 25 )℃以下→練り混ぜから打ち込みまで 2時間以内 

コンクリの暑中の直射日光、寒中の凍結に注意

練混ぜ後時間が経ったコンクリは材料分離を起こしているため( 水 )を加えないで練直す

少しでも固まったコンクリは使用してはいけない

コールドジョイント防止のためコンクリートは連続して打込むことが重要

締固め

コンクリートの締固め→内部振動機

薄い壁等の締固め→型枠振動機を使用する

その他振動機のポイント 有効な間隔内は一般に ( 50 )cm 

振動機は ( 垂直 )に差し込む

振動機は先端 ( 10 )cm 下層のコンクリに入り込むようにする

振動機の 差し込み、引き抜き は静かに行う(跡を残さないため 横に動かしてはいけない

④打継ぎ目

いくつかの区画に分けてコンクリートを打つと、すでに打ったコンクリとの境界に打継ぎ目ができる
打継ぎ目は強度を下げるため、打ち継ぎ目を( せん断 )力の小さな位置にを設け、部材の圧縮する力のかかる方向と直角に打ち継ぎ目面をすることが原則だ!

1水平打ち継ぎ目の施工 ①先に打った品質の悪い表面の(  コンクリート、レイタンス、異物 )を取り除き、十分吸水させる。

②型枠は確実に固定し、打込みは旧コンクリと密着するよう締固める。
2鉛直打ち継ぎ目の施工 ①型枠を強固に支持する。

②ワイヤブラシ等で表面を粗にして十分吸水させセメントペースト、モルタル等を塗った後に打ち継ぐ

③打ち込みにあたっては新旧コンクリートが十分、密着するように締め固める。

養生および型枠の取外し

①養生

養生は打設コンクリートをが強度を発揮するまでコンクリを保護し、セメント硬化を促進させひび割れの発生を防止する。

養生の目的 ①( 気象 )の変化からコンクリートを保護する

②( 衝撃 )・荷重 からコンクリートが( 硬化 )するまで保護する

③コンクリが硬化中に所定の( 温度  )に保つ

④硬化中のコンクリを十分に( 湿潤 )な状態に保つ

無筋及び鉄筋コンクリの養生期間

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
一般 普通セメント( 5 )日以上

早強セメント ( 3 )日以上

高炉セメント、フライアッシュセメントでB種使用時( 7 )日以上湿潤養生する
寒中 ( 5N/㎡ )に達するまで( 5 )℃以上でその後2日間は( 0 )℃以上に保つ
暑中 打ち込み後( 24 )時間以上は( 湿潤 )状態保持し、その後も( 5)日間は湿潤状態を保持

舗装コンクリの養生期間

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
一般  ( 3.5N/㎡ )に達するまで湿潤養生

試験を行わない場合

普通セメント(14)日

早強セメント(7)日


中庸熱セメント(21)日を標準湿潤養生期間とする
寒中  (圧縮強度5N/㎡曲げ強度1N/㎡)になるまで凍結しないように保護

型枠の取外し

型枠はコンクリートは荷重を受けるのに必要な強度になるまで外してはいけない。

型枠取り外してよい時期のコンクリ圧縮強度の順番を覚える

①フーチングの側面        (3.5)

②柱、壁、梁の側面        (5.0)

③スラブ、梁の底面アーチの内面  (14.0)

特別な対策を要するコンクリート

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
寒中コンクリート 日平均気温が(4)℃以下になると凍結の恐れあり対策必要

コンクリ凝結硬化初期に凍結させると強度、( 耐久性 )、水密性に著しい影響ありるので打ち込み後( 24 )時間は凍結しないよう保護する。

( 寒風 )にあたるとコンクリート表面は凍るので( 寒風 )を防ぐ対策必要

養生中温度は約( 10 )℃、早期強度要しない場合(5)℃でもよい
暑中コンクリート 日平均気温が ( 25 )℃ を超える高気温時は打ち込みコンクリの温度も高いのでスランプ低下、急速な凝結等が発生するので打ち込み時温度を低くするため材料保管、( 練り混ぜ )、打ち込み方法に配慮する。また打ち込み時のコンクリ温度は ( 35 )℃ 以下でなければならない。
マスコンクリート セメントの水和熱上昇によるひび割れ防止のため材料及び配合の選定、( 打込み )、養生に注意する

鉄筋工

鉄筋の加工、組み立て及び( 継手 )の強度は構造物の強度、( 耐久性 )及び施工性に影響を与える。

鉄筋は設計で定められた正しい寸法及び形状、材料を害さない方法で適切に( 加工 )し、設計で定められた方法により所定の位置に( 性格 )かつ( 堅固 )に組み立てる。

コンクリート工 (土木工学一般) 暗記確認用テスト

コンクリートの種類

コンクリートは建設工事では最も使われる材料。

材料は
セメント、水、細骨材、(   )、粗骨材(   )、必要に応じて混和剤を練り混ぜた材料のこと。

コンクリートも皆さんの人生と同じで工事の用途等により様々なものがある。

補強材による分類

種類
無筋コンクリート (   )しないコンクリ
鉄筋コンクリート (   )のコンクリート
鉄骨鉄筋コンクリート (   )を使ったコンクリ
プレストレストコンクリート (   )を使ったコンクリート

プレストレストコンクリート

使用材料による分類

種類
軽量骨材コンクリート (軽量骨材)使用
モルタル (   ) 水 細骨材( )+混和剤(必要時)
セメントペースト モルタルのうち(  )をぬいたもの

コンクリートの品質による分類

種類
AEコンクリート (   )含んだコンクリート
水密コンクリート (   )が小さいのコンクリ

練り混ぜ・打ち込み場所による分類

種類
フレッシュコンクリート まだ(   )新鮮なコンクリ
レディーミクスコンクリート (   )からのフレッシュコンクリ
水中コンクリート  (   )可能なコンクリ
海洋コンクリート  (   )で使われるコンクリ
プレキャストコンクリート あらかじめ(  )されたコンクリ

施工方法による分類

種類
プレバックドコンクリート (   )→モルタルを注入のコンクリ
吹付けコンクリート (   )のコンクリ

施工時期による分類

種類
寒中コンクリート 寒中にコンクリが(   )しないようにするコンクリ
暑中コンクリート 暑中に(   )での悪影響に気を付けるコンクリ

施工時期による分類

種類
マスコンクリート  質量や体積の大きいコンクリ工事で(   )に注意するコンクリ

コンクリートの特徴

長所 任意の (   ) に施工できる。

任意の (   )のものが容易

(   )、火災に対する抵抗力がある

施工が比較的簡単、施工後の(   )はほぼ不要

材料の入手が(   )
短所 (   )が重い

引張強度が小さく(   )が入りやすい

(   )時間に制限がある

(   )に達するまで 時間 がかかる

(   )が大変

言われてみればそうですね。

コンクリートの材料

①セメントの種類

ポルトラントセメント
普通、( )強、超( )強、中庸熱、低熱、対硫酸塩セメントの6種類

混合セメント
高炉、(       )、フライアッシュセメントの3種類

②水

(   )に悪影響与える物質を含んでいる水は良くない

③細骨材

よい(   )→清浄、堅硬、耐久性があり、適当な粒度でごみ等の有害物を含まない

④粗骨材

よい(   )→(清浄、堅硬、耐久性があり、適当な粒度で薄い石片等の有害物を含まない。

⑤混和材料

使用量が多くコンクリートの配合計算に関係するものを(   )材という。

使用量が少なく薬品的な使い方をするものを(   )剤という。

⑥鉄筋

鉄筋の種類、品質、形状、寸法等はJIS G3122「           」で規定されている。

コンクリートの性質

フレッシュコンクリートの性質

フレッシュコンクリートは(型枠)のすみや鉄筋にの間にいきわたる流動性を持ち、締固め、仕上げが容易で材料の分離が少ないものが求められる。

①ワーカビリティー
運搬・打込み、締固め、仕上げ等(   )性を示す言葉

②コンシステンシー
変形あるいは流動に対する抵抗性の程度を表す言葉

コンシステンシーの大きな(   )コンクリートは作業が容易だが材料が分離しやすい。

コンシステンシーは英語で、堅さ、粘稠度などの意味をもつそうな

材料の分離

よいコンクリートを得るには、コンクリート材料の(   )を少なくすることが大切だ!

材料分離するケース

コンクリート取扱い時に起こるもの

(運搬・打込み、締固め、仕上げ等)

打ち込み終了後に起こるもの

コンクリート取扱い中の材料分離を少なくするには適切なワーカビリティーのコンクリートを用い(   ) 、(   )を活用するとワーカビリテイが改善され分離が少なくなる

スランプ大のコンクリート→(   )コンクリート

コンクリート材料分離の原因は主に(   )の分離

種類
ブリージング (   )が表面に浮かぶ現象
レイタンス (   )に浮かび沈殿した物質

痰だから沈殿すると覚えよう

コンクリート運搬方法の注意点

種類
縦シュート  高いところ (   )メートル以下
斜めシュート  (   )、バッフルプレートなど取り付けるものが必要になる

コンクリートの強度

普通ポルトランドセメント→(   )日目で強度のほとんどを発揮!



早強セメント→(   )日目で強度のほとんどを発揮!

コンクリートの強度は骨材の性質、施工方法によっても変わってしまうが一番影響するのは水セメント比(w/c)である。

水セメント比が小さくなると強度が(   )なるが、流動性小さくなり作業大変

水セメント比とは水のパーセンテージのこと

配合設計

配合の表し方

示方配合
現場配合

配合設計の基本

コンクリートの品質に最も影響与えるのは ((   )(w/c))

必要以上に水の多いコンクリートは単位セメント量も多く経済性なしで、コンクリートの収縮が大きく、(   )も起こりやすい。

運搬、打込みおよび締固め

①運搬

運搬の注意点
材料の分離、コンクリートの損失、スランプの低下,AEコンクリートの場合は空気量最小となるように注意する。運搬中に(   )したら必ず練り直す。

②打込み

1打込み区画の決定 施工に無理ないように
2打込み順序 打ち込み区画が広い場合、コンクリートの供給源から( )いところから打込む
3注意点 運搬コンクリは直ちに打込む 

外気温(  )℃超える→練り混ぜから打ち込みまで 1.5時間以内 

外気温(  )℃以下→練り混ぜから打ち込みまで 2時間以内 

コンクリの暑中の直射日光、寒中の凍結に注意

練混ぜ後時間が経ったコンクリは材料分離を起こしているため(  )を加えないで練直す

少しでも固まったコンクリは使用してはいけない

コールドジョイント防止のためコンクリートは連続して打込むことが重要

締固め

コンクリートの締固め→内部振動機

薄い壁等の締固め→型枠振動機を使用する

その他振動機のポイント 有効な間隔内は一般に(   )cm 

振動機は(   )に差し込む

振動機は先端(   )cm 下層のコンクリに入り込むようにする

振動機の 差し込み、引き抜き は静かに行う(跡を残さないため 横に動かしてはいけない

④打継ぎ目

いくつかの区画に分けてコンクリートを打つと、すでに打ったコンクリとの境界に打継ぎ目ができる
打継ぎ目は強度を下げるため、打ち継ぎ目を(   )力の小さな位置にを設け、部材の圧縮する力のかかる方向と直角に打ち継ぎ目面をすることが原則だ!

1水平打ち継ぎ目の施工 ①先に打った品質の悪い表面の(    、     )を取り除き、十分吸水させる。

②型枠は確実に固定し、打込みは旧コンクリと密着するよう締固める。
2鉛直打ち継ぎ目の施工 ①型枠を強固に支持する。

②ワイヤブラシ等で表面を粗にして十分吸水させセメントペースト、モルタル等を塗った後に打ち継ぐ

③打ち込みにあたっては新旧コンクリートが十分、密着するように締め固める。

養生および型枠の取外し

①養生

養生は打設コンクリートをが強度を発揮するまでコンクリを保護し、セメント硬化を促進させひび割れの発生を防止する。

養生の目的 ①(   )の変化からコンクリートを保護する

②(   )・荷重 からコンクリートが( 硬化 )するまで保護する

③コンクリが硬化中に所定の(   )に保つ

④硬化中のコンクリを十分に(   )な状態に保つ

無筋及び鉄筋コンクリの養生期間

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
一般 普通セメント(   )日以上

早強セメント(   )日以上

高炉セメント、フライアッシュセメントでB種使用時( 7 )日以上湿潤養生する
寒中 ( 5N/㎡ )に達するまで(   )℃以上でその後2日間は(   )℃以上に保つ
暑中 打ち込み後( 24 )時間以上は(   )状態保持し、その後も(   )日間は湿潤状態を保持

舗装コンクリの養生期間

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
一般  ( 3.5N/㎡ )に達するまで湿潤養生

試験を行わない場合

普通セメント(   )日

早強セメント(   )日


中庸熱セメント(   )日を標準湿潤養生期間とする
寒中  (圧縮強度5N/㎡曲げ強度1N/㎡)になるまで凍結しないように保護

型枠の取外し

型枠はコンクリートは荷重を受けるのに必要な強度になるまで外してはいけない。

型枠取り外してよい時期のコンクリ圧縮強度の順番を覚える

①フーチングの側面        (3.5)

②柱、壁、梁の側面        (5.0)

③スラブ、梁の底面アーチの内面  (14.0)

その前にちょっと休憩しましょう。 建設業経理士,建設業経理事務士


あしたのえがおのために♪

資格を武器に羽ばたこう♪



特別な対策を要するコンクリート

種類 テキスト見て説明、ポイント等の記入
寒中コンクリート 日平均気温が(   )℃以下になると凍結の恐れあり対策必要

コンクリ凝結硬化初期に凍結させると強度、(   )、水密性に著しい影響ありるので打ち込み後(   )時間は凍結しないよう保護する。

(   )にあたるとコンクリート表面は凍るので( 寒風 )を防ぐ対策必要

養生中温度は約(   )℃、早期強度要しない場合(5)℃でもよい
暑中コンクリート 日平均気温が(   )℃ を超える高気温時は打ち込みコンクリの温度も高いのでスランプ低下、急速な凝結等が発生するので打ち込み時温度を低くするため材料保管、( 練り混ぜ )、打ち込み方法に配慮する。また打ち込み時のコンクリ温度は(   )℃ 以下でなければならない。
マスコンクリート セメントの水和熱上昇によるひび割れ防止のため材料及び配合の選定、( 打込み )、養生に注意する

鉄筋工

鉄筋の加工、組み立て及び(   )の強度は構造物の強度、( 耐久性 )及び施工性に影響を与える。

鉄筋は設計で定められた正しい寸法及び形状、材料を害さない方法で適切に( 加工 )し、設計で定められた方法により所定の位置に( 正確 )かつ( 堅固 )に組み立てる。


あしたのえがおのために♪

20代チャンス!資格で羽ばたく♪