建設業経理士

ようこそ、建設業資格に興味のある皆さん。

このサイトは私が、合格した建設業経理士、建設機械施工技士に合格した内容をもとにした建設業資格応援情報サイトです。

建設業系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利!

スムーズに資格を取って、建設業界を盛り上げましょう

皆さんの建設業資格合格を心からお祈り申し上げます。

(-人-)ミナサンガゴウカクシマスヨウニ







建設業経理士1級の難易度調査

建設業経理士2級・経理事務士3級の難易度はこちらをご覧ください。

 

建設業経理士1級は、日本の最先端のトップレベルの建設業の簿記を習熟し、大企業の経営に携わる難易度の高い検定試験です。

なので、建設業経理士1級になるには下記3科目(5年以内)に合格しなければなりません。

まずは、合格率を確認してみましょう。

3科目の合格率から見る難易度

財務諸表の合格率

実施回 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回
受験者 1,620 1,635 1,672 1,653 1,754 1584 1715
合格者 405 302 394 355 650 427 457
合格率 25.00 18.50 23.60 21.50 37.10 27.0 26.6

やや合格率は20%ぐらいといったところでしょうか。

難しい試験問題の年や、簡単な試験問題の年もありますね。

あきらめずに検定試験を受けてれば必ず合格点に届きます。

財務分析の合格率

実施回 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回
受験者 1,296 1,290 1,264 1,123 1,268 1155 1193
合格者 416 332 506 260 627 488 312
合格率 32.10 25.70 40.00 23.20 49.40 42.3 26.2

難しい試験問題の年や、簡単な試験問題の年の差が激しいそうです。

あきらめずに検定試験を受けてれば必ず簡単な年が来て合格点に届きます。

原価計算の合格率

実施回 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回
受験者 1,690 1,682 1,828 1,753 2,050 1885 1900
合格者 364 232 349 375 528 521 471
合格率 21.50 13.80 19.10 21.40 25.80 27.6 24.8

原価計算は合格率が低いです。

私も一番とっつきにくかった科目だったことを覚えています。

あきらめずに検定試験を受けてれば合格点に届きます。

建設業経理士1級の合格率の難易度まとめ

建設業経理士2級や3級に比べれば低い合格率ですね。

資格試験は、試験回数を重ねるほど難易度が高くなり合格率が低くなっていくのが常です。

合格率の高い間に資格取って就職や資格手当を有利にしましょ♪

でもホントは、合格率なんか気にしちゃいけません。

しっかり勉強するからこそ、合格点に届くのです。

不合格者の7割は飾りです。エライ人達にはわからないのです。

(ジオン軍整備士語録より)

 

各簿記資格から見た難易度比較

建設業経理士1級を考えている方も多いかと思います、あなたの簿記スキルに対しての建設業経理士1級の難易度を比較してみました。(あくまで私の邪悪と偏見とに満ちた私見ですww)

無資格者から建設業経理士1級を目指すのであれば、無理をせず3級、2級、そして1級というように基礎を固めてステップアップしましょう。

それが合格への一番の近道になります。

簿記初心者

難易度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

建設業経理事務士3級の勉強から始めるといいですよ。

(簿記初心者でいきなり1級を勉強するという人が実際いましたので)

日商簿記3級合格者

難易度☆☆☆☆☆

日商簿記2級又は建設業経理士2級の勉強から始めるといいです。

日商簿記2級合格者

難易度☆☆☆

難易度が高い試験ですから、資格浪人になるということもあります。

早く資格を取りたいなら建設業経理士1級講座を受講がおすすめです。

日商簿記1級合格者

難易度

落ちることはないでしょうから、建設業経理士1級も取りましょう。

独学でも大丈夫です。

ただ、「ちょっと勉強不安だな」と思う人は建設業経理士1級講座受講もおすすめです。

建設業経理事務士3級合格者

難易度☆☆☆☆☆☆

建設業経理士2級の勉強から始めるといいですよ。

建設業経理事務士2級合格者

難易度☆☆☆

難易度が高い試験です。資格浪人になるということもあります。

早く資格を取りたいなら建設業経理士1級講座を受講がおすすめです。

法律から見た試験出題範囲と難易度

建設業法施行規則1に登録経理試験(建設業経理士)について記載があります。

試験範囲となる原価計算、財務諸表、財務分析についてかかれていますね。

 

一 建設業の原価計算に関する科目

建設工事の施工前における見積り、積算段階における工事原価予測並びに発生原価の把握及び測定による工事原価管理に関する一般的事項

 

二 建設業の財務諸表に関する科目

会計理論、会計基準及び建設業の計算書類の作成に関する一般的事項

 

三 建設業の財務分析に関する科目

財務諸表等を用いた建設業の経営分析に関する一般的事項
 

これだけではよくわかりませんよね。

合格するには大別して1級の出題試験範囲となる

勘定科目(意味と使用方法)

建設業簿記の流れ(処理や計算方法)

を覚える必要があります。

 

使用勘定科目表から見た難易度

建設業経理士1級で使用される勘定科目は以下の通りです。

 

(ただし、勘定科目は典型的なものの例示であり、出題範囲を示すものではないとの事)

「うわ~勘定科目って多くて大変そうだな」

と思ったかもしれません。

その通りです。この道はいばらの道なのです。

でもよく見ると、2級3級で勉強したおなじみの勘定科目も多いです。

 

建設簿記の流れ(処理や計算方法)からみた難易度

建設業経理士1級の試験出題範囲となる建設業簿記の流れ(処理や計算方法)は以下の通りです。

 

日商簿記とほぼ同じですが、建設業独特の仕訳の流れ、原価計算手順を覚える必要があります。

ボリュームが多そうに見えますが、2級3級でも出てきたものばかりですので、1回聞けばわかるものも多いです。

出題範囲の難易度まとめ

1級は、2級、3級の基礎勉強から成り立っています。

簿記初心者でも簿記資格所有者でも資格講座を受講し効率的に勉強したほうがスムーズに資格が取れると思います。

(下手な独学で人生という時間を無駄にしないでください。)

3級、2級の勉強を飛び越していきなり建設業経理士1級の勉強は理解できないでしょう。

3級2級で覚えた基礎知識があってこそ、1級の勉強が理解できるのです。

1級の試験内容は2級、3級の勉強が基礎で成り立ち、2級の試験内容は3級の勉強が基礎になっています。

なので、3級から勉強することをお勧めします。

(1級のテキストは3級2級の簿記知識を持っていることが前提で構成されています。)

 

でも、建設業経理士1級経理検定試験の出題範囲を見ると何かたいへんそうですね。

しかし、効率よく勉強できるテキストや講座も存在します。

次は、勉強方法をご紹介します。

難易度から見た合格するための勉強方法

建設業経理士1級はなかなか大変な勉強量をこなす試験と思います。

簿記一級でも持っていない限り、独学合格はなかなか難しいと思います。

 

でも、資格スクールで講座を受講したら基礎ができているので合格率は跳ね上がります。

通常の合格率よりも、合格者〇〇%など高い値をPRしています。

不合格者の大半は、資格スクールに通わず独基礎をしっかり理解していないケースがほとんどだと思います。

 

例として

ふいんき←なぜか変換できない。

こんなレスを見たことありませんか?

 

実際は、雰囲気(ふんいき)ですよね。

きっと何かの勘違いで間違って覚えてしまったのでしょう。

掲示板で話題になるぐらいならいいのですが、もし、検定試験で間違って覚えている部分が出てきたらあなたは合格できず次の試験までの半年~1年という年月を棒に振る可能性もあります。

 

大学生の甥っ子が日商簿記2級を独学で合格しながら建設業経理士2級試験は落ちました。

甥っ子の事だから大して勉強していないと思います。

 

独学で運よく合格しても実力が伴わないと次に続かない典型でしょう。

効率よく建設業事務資格を取るなら講座を利用するのも手です。

貴重な人生の時間を効率よく使ってほしいです。

 

私は、日商簿記1級までを講座に通い資格を取得しました。

1回落ちて日商簿記試験に2度チャレンジしました。

独学であれば受かっていないと思います。

そして、建設業経理士1級まではパタ解き独学テキストのみでとりました。

 

過去問攻略

どのような資格でもいえることですが、過去問攻略が合格への一番の近道です。

特に難易度が高い資格になるとその傾向が顕著にあります。

過去問題を完璧にできるようになるまで解きましょう。

そうすれば、合格は目前です。

その理由は、資格スクールで渡される練習問題は実際の試験過去問題との雰囲気や言葉の言い回しなど違う場合が多いからです。

これが問題文を上手に理解できなかったり、早とちりでケアレスミスを生む原因にもなります。

マニュアル通りに覚えすぎ実際の試験で新しい言葉や問題が出てくるとこんな言葉や問題聞いてないよーとダチョウ倶楽部状態になり緊張で思考がストップし、まったく応用が利かなくなるということも起こります。

 

私も、資格スクールの練習問題に慣れすぎ、いざ、実際の過去問試験問題を解いてみると点数が低めということも多々ありました。

しかし、少なく見ても試験問題の80%ぐらいは過去問題の焼き直しですので、新しい問題が出て解けなくても十分合格する可能性は高いです。

(私の実体験から)

 

ただ、過去問題解くためには資格スクールのテキストで基本をしっかり覚えましょう。

(テキスト内容については、まともな資格の学校であればどこも大差ないでしょう)

 

テキストで勉強したら早めに過去問題に手を付け問題文の言い回しなど過去問の雰囲気に慣れることをおすすめします。

資格スクールで渡される練習問題のみを解いて実際の試験過去問題とのギャップで苦しまないようにしましょう。

 

まとめると

①テキスト勉強して基礎をマスターする。

②資格スクールの練習問題解いてみる。

③早めに過去問題に触れて出題問題の意地の悪さに慣れておく

というところでしょうか。

 

現在では、効率よく勉強できるテキストや講座も存在します。

次は、テキストや講座をご紹介します。

 










建設業経理士おススメテキストと勉強方法(学校)

建設業経理士に挑戦する勇者に最適なおススメ勉強方法を経験者の私が選んでみました。

独学を選択した勇者はこちら

独学おすすめな人は他の簿記資格を持っている方です。

簿記1級をすでにお持ちの方

日商簿記1級を持ってる人であれば建設業経理士1級試験の出題範囲はほぼカバーして勉強しているはずですからさして勉強で問題ないと思います。

簿記1級2級3級、建設業経理事務士3級をすでにお持ちの方

日商簿記1級持っている方なららくらくと、下位資格所持であれば頑張ればこのテキスト1冊で自宅の独学でも合格できるでしょう。(だけど勉強ちゃんとやりましょう)

私の場合、日商簿記3級2級1級合格後 10年以上のブランクを経て、このパタ解きテキスト勉強のみで建設業経理資格3級2級1級に合格しました。

そういう意味で日商簿記資格をお持ちの方にはちょーお勧めなテキストです。

簿記初心者は独学がいいのかスクールがいいのか?

簿記の初心者に限らず、今後の目標により独学がいいのか、資格の学校に通うのがいいのか変わってくるのではないでしょうか。

もし、資格取得という結果を早く出すのであればダンゼン資格スクールをお勧めします。

就職への武器としたり、会社での経理のエキスパートを目指すようであれば何度も落ちて時間や出世のチャンスを無駄にしないように学校を上手に利用し資格を取ることもありでしょう。授業料がかかりますがこれは自己投資なのです。

(私は日商簿記1級と行政書士の資格はこちらを選びました)

でも、クラスでも優秀だった人、暇な資格マニアの資格集めのためや、社長命令なのに講座費用も出してくれないのでいやいや2級までの勉強をするのであれば独学で何度も落ちるのもありだと思います。(インターネットで何度も落ちてそういう相談してる人いますよね)

必ずしも独学で取れないとは言いませんが自己投資するお金をケチり何年もの間合格できず人生という時間を無駄にしないようにしましょう。

日商簿記合格こぼれ話
私はお馬鹿高校出身で日商簿記1級は必死に勉強し2回目で合格しました。

ところが同じ地元の二番目に優秀な高校出身の女性が同じ講座学校に通い私が合格した1級試験に一回で合格しました。

やっぱり頭の出来具合を見せつけられました。なので優秀な人は独学でも行けるかと思いますww

2級から受けた方がいいのか3級から受けた方がいいのか

建設業経理事務士3級は平成18年に民間資格になってしまいました。会社の通信簿となる経営事項審査の加点対象となるには建設業経理士2級以上の資格が必要となります。なので、建設簿記の需要としては3級より2級の方があると言わざるを得ません。

そのような状況を踏まえ、どこの資格スクールでは3級の基礎知識勉強も含めた比較的廉価な3級から学ぶ2級合格コースを設定しています。

簿記初心者であれば上記コースか独学者であれば迷わず3級テキストから勉強してください。3級の知識なしで2級テキストは理解できないはずです。(2級テキストは3級の知識を基に構成されています)

簿記資格保持者などで独学に自信がないようであれば上記コースのある資格の学校を利用するのもいいかと思います。 忘れていた箇所や間違って覚えていた場所などを再認識させてくれるのではないでしょうか 。

 

どちらにしろ本人の資格を取るぞ!というやる気が一番大事です。

いつ頃から試験勉強した方がいいのか

建設業経理士試験は申し込みから試験日まで 4ヶ月近くある気の長~い試験です。が、仕事をお持ちの方などなかなか時間を取れないケースもあるかと思います。

資格の勉強の全般に言えることですが早ければ早い方がいいです。 早いうちからどんどん勉強してしまいましょう。

ビデオ講座などで授業を先に見せてもらえるなら先に見せてもらうのも手です。

時間の余裕は心の余裕にそして勉強の余裕につながります。

試験までに時間があれば自分の問題点をどんどん改善できますからね。

「もう少し時間があったらあれもこれも勉強できて合格していた。」などと悔やまないようにしましょう。

遅くても、建設業経理検定申込スタート時には勉強始める気でいましょう。

それが合格への近道になります。

講資格スクールでの切磋琢磨する友が必要という勇者はこちら

簿記初心者で学校でしっかり勉強したい方はやっぱり通学した方がいいですね。

学校に行けばわからない個所はすぐ講師に聞け合格もぐっと近くなるでしょう。

 

学生気分をもう一度味わいたい人もいいかもしれませんね。

ナルトとサスケのような生涯のよきライバルやゴンとキルアのような心の通う親友もできるでしょう。

もしかしたら、性格は清楚で人懐っこく、素直で一途な千反田えるちゃんのような女性に一緒に問題を解いてほしいとお願いされることもあるかもしれません。

(アニメ好きな主婦事務員の趣味ですww)

 

ワクワクドキドキしてきましたねww   

おススメです。

 

このワクワクドキドキ感が建設業経理士合格に導くのです。

 

私も日商簿記1級、2級、3級、行政書士は資格の学校に通学して資格を取りました。

 

難易度・合格率なんて関係なし合格率アップの講座案内

下記はおバカな私が、実際に利用し、資格を取るのに使わせていただいた資格スクールや教材です。

スクールに関しては、通学コースやwebコース、3級から学ぶ2級合格コースなどありますので生活スタイルに合わせ選んでみましょう。

大原・大栄・TAC・ネットスクール

通学コースで行政書士を取りました。

本気になったら大原♪資格・就職・公務員に強い

 

通学コースで日商簿記1級までとりました。

資格スクール大栄

 

学校が近くになく、過去問教材でとってもお世話になりました。

資格の学校TAC

 

建設業経理士教材でお世話になりました。

ネットスクールWEBショップ

スマホの場合、ネットスクールWEBショップを開いてページ下部に講座案内があります。

建設業経理士